2013年に『レコード・コレクターズ』の増刊号として出版された伝説の名鑑です。湯浅学の監修で、タイトルにあるように1966年から78年までに出された日本のロックとポップスの重要アルバムを網羅した、大変な労作で、いわゆる歌謡曲からフォーク、ニューミュージック、ロックから、ジャンル不明の名盤まで、ありとあらゆるところに視線が伸びた極付きの大特集で、当該の時代の日本の音楽シーンに関心のある人にとっては、まさにバイブルのような一冊です。全ページカラー印刷でアルバム・デザインがしっかり確かめられるのも魅力。入手困難になっている現在、あまりにも高騰していて、ちょっと驚くほどです。一部、蛍光ペンによる線引きあり通読には問題なし。英語「フィレンツェ派の素描」全3巻函入り バーナード・ベレンソン。アート・デザイン・音楽 Tokyo Art Directors Club Annual 2016。有元利夫全作品 1973〜1984。従軍画家肉筆 「北支戦績」 画帳 中国戦前風景 日本軍 昭和13年